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タイトル:家づくりNAVI 家は非常に大きな買物です。失敗したらまた…とはいきません。
しかし、やることが多すぎてどこから始めればいいか
分からない方も多いと思います。
このサイトでは、家を建てる際に必要な知識をご紹介いたします。
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  失敗回避!家づくりの前に考えておきたい3つのこと  
家は非常に大きな買物です。失敗したら、また次新しいの建てればいいやというわけにはいきません。 でも、やることが多すぎてどこが大事なポイントなのか分からない悩んでしまう人も多いと思います。 ここではまず、家を建てる前に最低限押さえておきたいポイントをお教えいたします。
 

【Point1】 自分たちの希望をまとめる
最初に家族でしっかりと話し合いましょう。お子さんがいらっしゃる方は、数年後の部屋割りなども含めて考えるようにしましょう。 まとめた希望は、ノートに書き留めたり、パソコンでまとめるなりしておくと打ち合わせ時に便利です。 雑誌などで見つけた好みのインテリアの切り抜きなどを集めておくと、イメージしやすいと思います。 「今の家は収納が少ないので、新居は収納スペースを十分に」など、つい今の不満を解消することばかり挙げてしまいがちです。 もちろんそれも大事ですが、夢や楽しみの要素も盛り込みましょう。こんなことは無理だろうなと思うようなことでも、 家づくりのプロが意外な形で実現できてしまうかもしれません。

イメージ写真01
 

【Point2】 依頼先を調べる
家づくりのパートナーとなる依頼先。一口に家づくりといっても、種類がいくつかあるので、自分たちの希望に沿う家づくりができる依頼先を探しましょう。 注文住宅の場合、家づくりのパートナー=依頼先を決めることが必要です。依頼先の種類は主に「建築家」「工務店」「ハウスメーカー」の3つに分けられます。 まずは、それぞれの違いを知ることから始めましょう。 「建築家」は家の設計を行い、工事は「工務店」に依頼します。工事中、建築家は第三者の立場で工事を監理してくれます。 特徴は、設計の自由度が高く、こだわりを実現しやすいことですが、建築家自身のセンスや こだわりが影響しやすいので、方向性の統一がしっかり出来ていないとトラブルになることもあります。 「工務店」は、設計・工事共に同じ会社が行います。地域に根ざした会社が多く、大工さんと密なコミュニケーションがとりやすいので、 長年の工事の経験に基づいた提案をしてもらえることが特徴です。工務店は、その会社の社長の考え方が大きく影響されるので、 その会社についてしっかりと把握することが大切です。また、万一の倒産に備える 「住宅完成保証制度(※)」もポイントです。 「ハウスメーカー」は全国規模で家づくりをしている会社で、組織化された体制や経営の安定感などが特徴です。 モデルハウスやカタログなどから建てる家のイメージがしやすいものの、モデルハウスはオプションが含まれている場合が多いので、 モデルハウスのイメージで依頼すると価格が大きく変わってしまうこともあるので注意が必要です。 また、営業・設計・施工と分業化されているので、各部署の連携がきちんと取れているかもポイントになります。
(※)住宅完成保証制度:工事の途中で施工会社が倒産した場合、工事を引き継ぐ施工会社を斡旋し、前払い金の損失や追加で必要な工事資金を補填する制度。

【Point3】 家づくりのスケジュールの把握
家づくりの大まかなスケジュールを把握しておきましょう。 最初は依頼先選びで、住宅雑誌や新聞広告などで情報収集して検討します。モデルハウス見学はその場で気になる点などを聞けるので、積極的に参加しましょう。 依頼先が決まったら、まずは基本設計。基本設計の段階で間取りを十分に検討し、OKなら詳細な仕様を決める実施設計に入ります。 実施設計が完了したら見積りをとって金額調整をします。そして、建築確認申請の許可がおりたら、いよいよ工事のスタートとなります。

 
  打ち合わせ時のポイント  
 

【Point1】 記録を残そう
話合った内容を残すのは、トラブル回避のために重要です。実際に家づくりがスタートすると、想像以上に多くの人が関わることになります。 また、確認する事柄が多岐に渡るため、見落としや誤解が生じることもあります。そこで、必ずやって頂きたいのが、記録を残すことです。 私たちは頼むだけだからといった考えで任せていると、「言った、言わない」の不毛なトラブルになってしまうこともあります。 ですから、打ち合わせの際は日付入りで記録をしっかりととるとよいでしょう。依頼先への連絡は、 電話よりもメールやファックスの方が、履歴が残るので便利です。ちょっとしたことでも、この点は徹底して行なってください。 また、もし不安に思うことや曖昧な点があれば、遠慮せずにその都度、 確認してくください。勘違い、うっかり忘れなどは、防ぎきれないものです。大事なことは何度でも確認を取り、納得することです。

【Point2】 自分たちのイメージを正確に伝える
例えば、“ナチュラルな雰囲気のする家を作ってください”といっても、自分のイメージする“ナチュラル”と依頼先のイメージする “ナチュラル”では違うかもしれません。住まいに求める“雰囲気”や“イメージ”を言葉だけで伝えるのは非常に難しいです。「ナチュラルな感じ」 という表現一つとっても、ある人は素朴なカントリー調を想像し、別の人はもう少し洗練された雰囲気を想像するかもしれません。 仕上がった後に、自分のイメージと違う!というトラブルを避けるためには、写真などのビジュアルで伝えるのが良い方法です。 そのためにも雑誌やカタログからイメージに近い ものを探して、ファイリングしておきましょう。写真に添えて「塗り壁の素朴な仕上げが好き」 「アンティーク家具が似合う感じがいい」など、気に入った理由を書いておくと、より伝わりやすくなります。 もし、準備できていない場合は、依頼先にお願いすると資料をもらうなどして、探してから再度打ち合わせを行ないましょう。

 
 
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